忍者ブログ

晴雲秋月の話

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

国際通信社の雑誌で認知症についての記事が何度か載っていますが、この手の話はどうしても暗い気分になるので避けていました。でも、先日、認知症は介護の仕方で患者も介護する側も随分楽になるという番組をテレビで観て、ちょっと考え方が改まりました。認知症の人の脳は、記憶を司る海馬と、情報整理や論理的思考を司る大脳新皮質の神経細胞が萎縮してしま
っています。そのために記憶力が極端に落ちたり(新しいことが全く覚えられない)、方向感覚を失ったり、言語によるコミュニケーションが取れなくなったりします。けれど、感情を司る扁桃体は逆に非常に敏感になっているそうです。認知症の人は興奮しやすく感情のコントロールが出来ない、人格が変わるとまで言われてしまうのは、ちょっとした感情の揺れが根強く残り続ける、しかもどういう状況でそのような感情を抱いたかは忘れてしまう(記憶障害)、という偏った脳の状態が原因だったんですね。しかしこれは逆手に取れば、激しい感情の波をコントロールできるということです。嬉しいや楽しいという感情を大切にして、患者さんの気持ちを優しくすることが可能なのです。そのためには、認知症の人が何をしたいのか、何をしてもらうと嬉しいのか楽しいのかということを見極めなければいけません。介護する人はコミュニケーション能力、そして相手を思いやる気持ちが一番必要とされているのですね。



iceland.bex.jp
太陽光発電
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。

PR

Post your Comment
Name
Title
E-mail
URL
Comment
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
Trackback URL
Script:Ninja Blog 
Design by:タイムカプセル
忍者ブログ [PR]